お絵描き

IX法を意識して、ボールペンでライラックを描いてみた。

IMG_5500.jpg

1時間半くらい。
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お母さん、勉強しろよ!

期間休みもあと5日、というときに、いきなり学校の理事からメールが来た。

1学期の総括と、2学期の展望、提案をレポートに書いて3日以内に提出しろという。

どれだけ目を通してもらえるのかわからなかったが、とりあえず奮起して、A43ページ分の原稿を書き、長すぎては読んでもらえないだろうから、ぎりぎり1ページに縮小し、仕上げた。

それを子供が横目で見ている。

「お母さん、あちこち間違っとるよ」
「えっどこ?教えてよ」
「教えんよ。いつも同じとこ間違えて、進歩がないからな。」
「ふーんだ。お母さんは外国人なんだから、ちょっとくらい間違っててもいいわい。」
「お母さんは勉強せんからな。トルコ語の本も読まないし。小5くらいの、トルコ語の文法を勉強したら、わかるようになるんやで。なんで勉強せえへんねん。」
・・・こんな風に、言ってくれるのは、この子しかいないのに、意固地になっている自分に気づいた。
「もっと勉強しろよ。このままでいいんか。もっとうまくなりたくないんか。」

・・・・・

うん・・・もっとうまくなりたいよ・・・

何年その国に住んでても、努力しないと、語学って上達しない・・・



新しい友達

学校の先生と友達になった。

アラフォーの、おしゃれな可愛い先生で、アンカラママの人生で、こんな華やかな人が友達になってくれたのは初めてで、彼女を見ているだけで幸せ。なぜこんなに彼女が輝いているのか、ほどなく理由もわかった。彼女、バツ1なのだが、年下の彼氏と婚約したばかりだったのだ。

彼女は編み物がとてもうまく、アンカラママも長い間編み物なんかやらなかったのだが、久しぶりにやる気になった。鍵編みしかできないのだが、スヌードを編んでみた。

アンカラママは、彼女の結婚式で弾いてあげるために、今からピアノの「愛の夢」を練習している。式場にピアノはないから、彼氏さんの職場のバーで弾いてあげるのだ。

子供のとき、ブルグミュラーまでしか行かなかった身としては、とてもレベルが高いのだが、譜読みは子供に手伝ってもらい、難しい箇所は適当に省略したりアレンジしている。黒鍵の音符は赤で印をつけたり、昔はそういう工夫をすることもなかったなあ、としみじみ思う。

家のコルグのデジピは鍵盤が硬く、長い練習をすると、肩が痛くなり、なかなかはかどらないが、少しずつ弾けるようになるのはうれしい。

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プロフィール

アンカラママ

Author:アンカラママ
トルコ エスキシェヒル在住

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