ポーランド人のどんぐり

うちの学校の英語の先生のポーランド人が描いてくれた。

日本人の魔女のイメージとちょっと違うよね。

「これ、やってみてはじめて、わかるものがあるわ」

そうそう。
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胸熱!!のどんぐり

トルコ東部、僻地の寒村の学校。

先生は、学校の写真は送ってくれなかったけど、こんな感じ。

下記は村の学校の支援を訴えるキャンペーン。

http://www.yakuter.com/umudum-blog-yardim-kampanyasi/

まあ、ここまで貧しくないかもしれんけど、4月の下旬にはみんな学校に来なくなるって言ってたから、かなり厳しいのだろう。


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うさぎのお弁当屋さん問題0mx26 の先生のお手本。
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問題 アイシェさんのお店で、セーターを3枚、シャツを4枚買ったら合計355リラでした。セーター1枚が65リラとすると、シャツの値段はいくらでしょう。

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同上の問題。数学を楽しんでみる
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同上。
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これはうさぎの冷蔵庫問題0mx47。

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同上。

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先生の板書 6年生の授業、方程式。

トルコ東部の僻地の学校より

トルコ東部。主としてクルド語圏となるが、義務教育はトルコ語で行われている。

西部との経済格差は大きく、農村では子供も労働力であり、春になると農繁期のため学校に来なくなる。

公立学校は設備も乏しく、文房具も満足に持っていない子供たち。

先生は中央政府より派遣されるが、民族感情が対立している地域では、治安上の不安もある。そんな中でも、使命感に燃え、奮闘されている先生方がいる。

アンカラの大学を卒業され、東部の寒村の学校で勤務されている若い女性の数学の先生より電話があった。

「ここは、都市部よりもずっと学力が低いんです。6年生の数学の授業で、今まで、てんびんで説明したり、どんなにやってみても方程式を理解させることができなかったのが、どんぐりを、手探りで試してみたところ、みんなできるようになったんです。テストでも、子供たちが一生懸命絵を描いて解こうとした形跡がありました。5年の授業では、数のしくみの項目で使いました。すばらしい授業ができました。近いうちに写真を送りますから、どうか見てあげてください。・・・」
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アンカラママ

Author:アンカラママ
トルコ エスキシェヒル在住

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