どんぐり先生@トルコ

アンカラママ、学校のセンセになって3週間。

最初はどうなることかと思ったけど、糸山先生のアドバイスに助けられ、なんとかなりそうである。

生徒数、幼稚園から小4まで、ざっと130人。

週一こま、と言っても、40分しかない。チャイムがなって、全員が席につくまで、5分くらいかかるから、実質35分。さらに、最終時限のクラスはもともと35分しかないうえ、帰る準備が入るので、実質25分。

最初に、アンカラママの下手くそなマンガによるお手本がある。これが約10分。

アンカラママはボード全面使って絵を描きなぐっている。快感である。

今日は3回目なのだが、お手本は0mx虫歯のワニさん問題。

最後に、何本でしょう、などと聞こうものなら、興奮してボードに飛び出し、自分で数えないと気が済まない連中がいる。男の子に多い。

すると、後ろの席の子らが「見えへんやんか!席に戻ってよっ」と怒り出す。

そのあと、紙を配って違う問題を1題やってもらうのだが、アンカラママがボードに描いた絵をどうしても描きだす連中がいる。女の子に多い。

まだ問題読んでないのに、紙のど真ん中に関係ない動物が・・・

アンカラママ、糸山先生に相談した。

「私が感情こめて問題を読みすぎるのでしょうか。」

糸山先生「お気に入りの大人の真似をするのは子供の特性です」

なるほど----

でも、ありんこのりんこちゃんのお手本を見せた後、お手紙が逃げた問題してもらったら、

ありんこがそのままお手紙持って逃走してる・・・

中には、1週間後も、お手本を、背景含め完全再現して紙に描いてくれる2年生などおり、低学年の記憶力に驚かされるのだ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター
プロフィール

アンカラママ

Author:アンカラママ
トルコ エスキシェヒル在住

最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR