学校どんぐり専用サイト

アンカラママは、先日1年の保護者会に出て、簡単にどんぐりは説明したのだが、何せ2分ほどしか持ち時間がなかったので、(先生紹介のどんじりだったので)とても説明し切れなかった。

時間割にも現れているように、エバっているのは英語の先生方。
なんと、1年生から、週10こまもあるのだ。
トルコ語が5こま、算数5こま。

どんぐり算数 1こまである。しかも、課外扱い。

縁の下の力持ち、裏方結構。
やれることをダイナミックに淡々とやるのみ。
せっかく130人もの子供たちと縁を持てたのだ。

アンカラママの頭を悩ますのが、どうやって保護者との連携をとるかである。

今のところ、毎回面白い絵をボードいっぱいに描いてくれるアンカラママは子供たちから好かれていて、子供たちは今日見たものを家で一生懸命説明しているのだという。特に、兄弟のいる家では、違う学年でも同じ問題をやっている場合もあるので、同じ話題にできるのがうれしそうだ。

しかし、親からしてみたら、
子供はなにやらお絵かきらしいものを持って帰ってくる。
間違っているらしいのに、訂正もない・・
いったい何を習っているのか。
・・って思うよね、普通・・

先日、小さな展示ボードをもらえたので、張り切ってギャラリーを作った。ラッキーマッキーを絵で解いた見本や、どんぐり理論の紹介、子供たちの作品などを貼り付けた。しかし玄関においてもらえたのはほんの2日で、あとはバレエ教室の広告看板などに場所をとられてしまい、どんぐりギャラリーは廊下の隅に押しやられてしまった。

昨日、ギャラリーは勝手に片付けられていた。来週の国民の祭日に向けて、ボードが必要なためだという。

それなら、じゃんじゃん資料を作って配ればいいと思われるだろうが、この学校は今年開校したので資金繰り苦しく、コピーも満足にできない雰囲気なのである。トナーや紙がなかったり・・

そこで、やはりネットでサイトを立ち上げるしかない、との結論。
全員分の掲載はできないけど、毎回何人分か掲載して、解説をつけとけば、保護者もだんだん理解してくれるのではないか。

この作業にどれだけ時間を取られるかが、躊躇していた理由でもある。なんせ、日本円にしたらボランティアみたいな報酬だから。これは仕方ないのだが、今年度は学校を引き受けたせいで、個人の寺子屋を二人しか見ていない。自分の子供たちの宿題マシーンもある。

それでも、コメント書くからには、細心の注意を払って作品をみるわけで、日々新たな発見もある。

トルコブログに掲載済み以外の問題が出ている場合は、閲覧は要パスワードとした。パスワードはアンカラママの本名だから、知人、関係者は入れるしくみ。


http://ankmm.wordpress.com/





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