変わる空気 幼稚部

幼稚部は二つのクラスがあるのだが、A組の先生は愛想が悪く、アンカラママのことを快く思っていないのか、と思っていた。

アンカラママが授業をしている間、いつのまにかいなくなってたり・・・

先日、A組の先生が「今週からB組と半々(20分)で授業をすることになった」と言いにきた。

アンカラママ「20分では無理だし。フルの40分でも時間が足りない子がいるのに」
先生「そうよね。今から校長先生に言いに行きましょう。あなたの授業はいいわよ。だから、ぜひとも40分やってもらいたいわ」

へえっそんなこと思っていたとは。あんがいいい人なのである。

校長「幼稚部に40分の算数は、退屈なんじゃないかと思って」
先生「そんなことないですよ。お絵かきだから大丈夫です」
アンカラママ「中には、30分くらいで集中力が切れる子もいますけど、たいてい時間いっぱいまで描いてますよ」

でも、校長先生にとっては、算数=退屈 なんだよね。本音は。

この日の出来事は、学校の先生が、どんぐりを他人に弁護してくれた初の事件として、アンカラママをたいそう幸福にした。

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0mx26 年長さんの作品
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