今年もよろしくお願いいたします

うちの学校で、どんぐりに理解ある先生の筆頭は、中学部の数学の先生だ。抽象事項が理解できない、数学嫌いの生徒たちを日々相手にしているので、小学部で算数を理解させず上げてくる先生方にもともと不満を持っていた。だから、アンカラママが、「来年、あなたが教える生徒たちの作品だけど」といって見せると、こんな基礎もわかっていないのか、と顔が赤くなり、これはいいことだ、どんどんやってくれ、と言う。授業オンリーで理解できるうちの上の子も見ているし。

さらに、うちの下の子(4年)の担任の先生も、このまま中学部(トルコは今年度から新体制4-4-4なので、5年から中学)に行ったら明らかに落ちこぼれるであろう子供たちに対し危機感があるので、生徒の情報を共有してくれたり、共同体制ができている。

1年生の担任の先生とは、みんな仲良し。アンカラママのユニークな授業を時々見ているし、新しく開校したこの学校を、なんとか軌道に乗せようと、日々奮闘中。

他には、外国人の英語の先生方。トルコの詰め込み方式が嫌いなので、自分の子供におうちどんぐりをさせたり、共感度大。

美術の先生。自由にイメージを遊ばせる作品を見て、高く評価してくれる。

演劇の先生。ひまなときに、壁に貼ってあったどんぐり問題やってみた♪らしい。

情報科学の先生。子供たちが、ゲームや情報機器で受ける弊害に詳しく、どんぐりの環境重視の考えに共感。

幼稚部の先生方。アンカラママの本気度が、好感度大。

学校のオーナー。子供に人気がある先生は、子供の先生にふさわしい、と思っている。

こう書いてみると、たくさんいるな。

うれしくなった。

今年もがんばろう。

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今週は行事が重なり、3年の授業だけだった。

3ヶ月半前の、頭の健康診断が全滅だったAちゃんの作品。

Aちゃんは、アンカラママの授業もあまり聞かないし、勝手にお絵かきしていた子。

いきなり顔を輝かせて作品を持ってきたので、びっくりした。

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