学校と言う名の・・

目がきらきらして、活発な男の子。

どんぐりが解けないと、怒って紙をゴミ箱に捨てていた。

先週、紙を捨てることなく、黙々と解いていた。

おや、忍耐力がついてきたのかな?

でも、なんかおかしい。なんか違うのだ。

いつもの、目の輝きが違うのだ。

担任の先生と、クラスの子達について話してたとき。

「ああ、あの子は薬を飲み始めたのよ」

「えっ・・・まさか、多動症の?でも、副作用が強いって聞きますが」

先生、迷惑そうな顔で「飲まないでいる悪影響の方が強いでしょ」

またリタリンか・・・

アンカラママは断言してもいい。あの子は何も異常でなかった。

ただ、ちょっと活発なだけだった。

それで、大人たちがあの子に、薬を飲ませ、

朝から晩まで机でおとなしくしていることを強要する。

学校と言う名の収容所。



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Author:アンカラママ
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