どんぐりの授業が新聞に

きのう撮影した写真が、トルコ大手紙のアンカラ地方版に載った。

学校が新聞社に写真と文を送っただけなんだけどね。

新聞記事

ボードにほとんど何も写ってないのが残念。

いつもどおり、普通にマーカーで描いてたら良かった。

「数学教育で日本方式」

オヤアクンユルドズ学校では、数学教育に{日本どんぐり}方式が使われています。{すべての子供は発見されるのを待つ星である}をモットーに教育を開始したオヤアクンユルドズ学校の、ユニークな教育法が注目されています。{日本どんぐり}方式は、数学の解法を暗記する代わりに、思考力を使うことを重視し、5歳から9歳までの生徒、即ち幼稚部から4年生までの教育に使われています。どんぐり方式は、そろばんを使った{そろあん}とは違い、数学の抽象事項をひとつひとつ具象化していくものです。授業は日本算数の専門家によって行われています。

↑これだけ読んでも、たぶん、具体的に何をやってるのかさっぱりわからんだろうな。

{専門家}はこの日曜も、今週の授業のことでアタマがいっぱい。

2年生は、いよいよカード製造機問題に入っていくのだ・・
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