愛情をぶつけてくる子供たち

幼稚園の4歳児クラスで始めてどんぐりの授業をする。

子供たちは、最初、不思議そうにアンカラママを見ている。トルコでは、東洋人が珍しいのだ。

2,3人の子供たちが、両目を指で横にひっぱっている。どうして切れ長なのか、と言いたいのだ。

「アンカラママの母さんもこんな目だからよ」←まど・みちおは偉い

子供たちはすぐに納得する。「あたしのママはあたしみたいな目よお」

授業が終わると、おずおずと近づいてくる。この外人の先生には、抱きついてもいいのかな?

「今日で終わりなの?また来てくれるの?」

「また来ようか?」

「うん!また来て!」

「じゃあ、また来るね」

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アンカラママ

Author:アンカラママ
トルコ エスキシェヒル在住

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