デンタ君とせんせい

デンタ君を導入して一ヶ月。といっても、1回15分だから合計1時間ほど。

指計算2回。 デンタ君1号2回。 そして、今週からデンタ君2号に入った。

デンタ君のコピーを、事務のおねえさんに全員分ラミネートしてもらったのだが、不満がでてきた。

ホワイトボード用ペンで描いて、紙ナプキンで消しているのだが、消すのが面倒なのだ。

わずか数秒なのだが、面倒なものは、やる気を無くすもとである。

ペン跡が残りやすく、それならばとウエットティッシュを使うとこれが曲者で、

完全に乾く前に、上から描くと、インクが化学反応でも起こすのか、さらに消えにくくなったりする。

これをずっと使うわけでなく、頭でイメージするまでの一時的な補助道具なので、お金をかける必要はないと思うのだが、

もし、この記事を読んでいる方で、新たに家でデンタ君をやろう、と思っている方があれば、試していただきたいものがある。

それは、往年の名玩具「せんせい」を使うこと。

あの、ハニカムスクリーンの下の蹉跌がくっついて絵が描け、レバーを引くだけで全部画面が消えるお絵かき道具である。

ただし、百均でうっているものは、画面が小さすぎて、デンタ君1号はいいけど、20本の手の2号は、小さすぎて良くないと思う。

オリジナルのタカラトミーのせんせいは、画面も大きいのだが、アマゾンで2500円程度。(カラーせんせいはもう少し高い)

デンタ君のために、新たにせんせいを買う人はいないだろうが、もし、家に使っていないせんせいがあるなら、画面に油性マジックでデンタ君2号を描き、デンタ君専用として復活させてみたらいかがだろう。

これなら、利便性は抜群である。

兄弟がいるとか、塾などで、経年使用が見込めるなら、惜しくはないと思うのだが・・・

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター
プロフィール

アンカラママ

Author:アンカラママ
トルコ エスキシェヒル在住

最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR