みんな、よくやるねえ

昨日、担任の先生の代わりにどんぐりで問題を解いたアンカラママだが、実はこういうシチュエーションは始めてなのだった。

アンカラママが自分の授業でどんぐりをするのではなく、他の先生の授業でどんぐりをすることである。

先生やみんなは、わかってくれるといいのだが、と願いながら、絵図を描いてみる。

これは、今までいろんなどんぐりっ子たちから聞かされてきた体験。

「先生が、この問題やってみて、と言ったのでやった」(1年)

「毎日先生に言われて、ボードに絵を描いて解いた」(3年)

「先生が問題の解き方を聞いてきたので教えた」(4年)

「先生が間違って解いていたので指摘した。図の描きかたを教えた」(5年)

「先生に指名されたので絵を描いて解いたら怒られた」(6年)

「先生が、問題がわからなかったら先生か、自分のところに聞きに来るように生徒たちに言ったら、先生のところには2人、自分のところには20人行列ができた」(6年)

その他のせりふも紹介しておこう。

「退屈な授業で、やっとどんぐりみたいな問題が出て、喜んで解こうとしたら、先生がすぐに解き方を書いて腹立たししかった」

「どんぐりみたいな複雑な問題を解くとき、脳の中が、キューと気持ちいい感じがする」←笑?



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Author:アンカラママ
トルコ エスキシェヒル在住

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