糸山先生とのメール 1

アンカラママの質問

2年生の先生が、偶然私の授業を見て、ぜひきてほしい、とのことだったので、

毎日でも行きますよ、と言ったら、本当に毎日来てくれ(!)と言われました。

何でも、その年配の先生は、音楽、図画工作、体育の授業は、自分自身全くできないし、

時間割に自由活動というのが2時間あるらしく、合計5時間あまっている、と言うのです。

公立小では、こういう時間を算数や問題集をする時間などにあてている先生も多いです。

工作するにしても、材料が揃わないんです。楽器とか、ぜいたく品です。

私たちは週に4日学校に行っているので、毎日というと週4時間になります。(40分×4)

期間は、前期の残りがあと2週間、後期は実質3ヶ月半といったところです。

来年度も私がこの学校に来ているかどうかはわかりません。

今プログラムを作っているのですが、どんぐり問題は週に何問までOKですか。

本来なら2問ですが、トルコ語が母国語でない子たちがいるのと、ボランくんも参加するので、年長問題を中心に

かなり簡単なレベルから始めようと思っています。

図画工作がないとはあんまりなので、ときどき折り紙などの活動もしようと思います。

糸山先生からの返信

1-同じ問題を先生と一緒に、どれだけ文字に忠実にかけるかを丁寧に競う方法でなら、1時間で2問。週に無理なくできるだけ。各終えた絵図を見て相関関係を確認するまで。答えが見える場合は答えを確定。→教室内/廊下に作品展。
2-次に、全員違う問題で、1時間で一問。週にしても、必ず完成させるまで継続。なので、問題数は個別対応。通常の添削。→教室内/廊下に作品展。

3-コツがつかめたら、個別に先に進める。ここでは、継続の場合でも週に1問で、解けない場合は大事に分からん帳というオリジナル問題集作成の材料として保管させる。勿論、長期休みに利用。お試しに、期間限定で、数ヶ月後に授業内での分からん帳の挑戦タイムで消化してもいい。

⚫️文字の絵図かを丁寧にすることの意味ーーーどう役立つのかの体験を持たせる

⚫️自分の絵図をよく見る経験をさせる。絵図どうしの関係の中に意味がある事を自分の絵図で実体験して納得して進む事の重要性と応用力のベース作りをしておいてあげる。



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