「差」の体験

公立小2どんぐり。冬休みを抜いて、どんぐり歴2ヶ月。

アンカラママがボードに書く。「女子と男子は合わせて9人います。女子のほうが多くて、差は3人です」

教室の端から、子供たちを9人呼んで、女子と男子の2列に並んでもらう。

次に、「同じ」部分を見つけるために、女子と男子で手をつないでもらい、残った子供が「差」になることを確認する。

「差」になっている子には、手を上げてもらう。

女子が5人、男子が4人いるので、「差」になっている女子は1人しかいない。

これでは、文章どおりになっていない。さて、どうすればいいか。

子供たちから、いろんな意見を聞いた後、ここはアンカラママが男子を1人席に送り、女子を1人呼ぶことで、文章どおりの形態を作る。全員を席に帰したあと、アンカラママがボードに絵図を描いてもう一度確認する。

今回の目的は、「差」の理解なので、試行錯誤は、今後のどんぐりで各自やってもらうことにする。

学校どんぐりは、人海戦術が使えるので、いろいろ楽しい。

最初のどんぐりで、絵が描けなくて泣き出した子も、目を輝かせて授業に参加している。
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Author:アンカラママ
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