公立小4 4ヶ月

小4クラスで週1どんぐりやって4ヶ月。

今週、担任の先生の算数授業は、図形をやっている。

「周囲の長さ」

凹凸のある多角形。長方形の四隅が直角に凹んでいるように見える。長方形として計算しても、結果は同じになる。

教科書のやり方は、凹んだ辺をひとつひとつ計算して出して、足していく。

アンカラママは、宿題の問題集を見て回ると、ほとんどの子供たちが、便利なやりかたで計算していた。

ふーん、この子達、図を見る力がついてきたね。

ところが、子供たちが、ボードでオリジナルの解き方をしようとしても、先生が教科書どおりの解き方に直させている。

子供たちの不満そうな顔。

きみたち、そろそろ気づいているんでしょ?

「自分には見えるのに、先生には見えない」なにかがある、ということ。


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Wow

ゾクゾクしますよねぇ。ああ〜守り抜きたい!

Re: Wow

そうなんです。たった十数回の授業で、この効果。
先日の算数テストでは、子供たちの点数が大変良かったそうで、
先生が大喜びで報告してくれましたが・・・
最近、先生が私のどんぐりの授業もよく聞いてくれているので、
少しづつ伝えられているのかな、と思います。


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Author:アンカラママ
トルコ エスキシェヒル在住

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