図を見ない、使わないパターン学習

ボードに映っている算数問題を解いている公立小4クラス。担任の先生の授業では、先週から分数に入っている。

「コップの容量の3/4に90gの水が入っています。あと何g入れれば、コップはいっぱいになるでしょうか。」

3/4に色がついたコップの図もボードに映っている。

先生の子供たちへの解かせ方(教科書のパターン)

90÷3=30
30×4=120
120-90=30 答え30g

普段はまず口を挟まないアンカラママだが、「先生、(子供に)3で割らせてください。それで答えが出ます」

クラスの大半の子供がこちらを見て、うなずいている。「僕もそうやった」とつぶやく男子。

改めて図を見た先生、理解。子供たちに説明する。

先生、この問題を見て、反射的に、3/4・X=90 が浮かんじゃうんだろうな・・ 
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター
プロフィール

アンカラママ

Author:アンカラママ
トルコ エスキシェヒル在住

最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR