高校生日本語

惨事が続く中近東で、若者たちに希望を持ってもらいたくて、日本語クラブの授業で「翼をください」を歌った。

トルコ地方都市エスキシェヒールで、日本語の美しい歌声が響き渡る・・

日本語歴4か月の高校生たち。

隣の教室で数学を解いていた生徒も、参加しに来た。

この歌は、日本で老若男女が知っている歌だし、メロディーも繰り返しが多く、覚えやすい。
カノン進行で、歌詞のイメージもしやすい。
「さくらさくら」より、外国人の初めての日本語の歌として、適当。
たぶん、今でも、日本のカラオケで扱ってるよね。

もし将来日本に来て、外人が日本人の前で「さくらさくら」を歌っても、あまりウケナイと思うのだが、
これなら一緒に歌ってもらえるんじゃないかな。

今年はこんな企画もやっているので、(語学の授業は、内容が簡単な初級が一番難しいといわれる。いかに飽きさせず興味を持たせるか)ますます夜眠れない。




スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター
プロフィール

アンカラママ

Author:アンカラママ
トルコ エスキシェヒル在住

最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR