どんぐり先生ジャンジャン養成計画

2か月に渡る10時間ワーク終了で、2人の数学の先生がどんぐり仲間にヾ(・∀・)ノ

心配してた、ぜんぜん絵を描けなかった先生も、最後の授業はばっちり描いてた。

先週末は、アンカラから高速鉄道で通ってくれた、10時間弾丸ワークショップで、数学の先生を1人どんぐり仲間に。

さらに、うちの学校に、アナドル大学教育学部から、教育実習に来ている学生さんが何人かいるが、彼らはどんぐり授業を見にきたり、ボードの作品を見たりしてるので、来週の大学どんぐりセミナーに「先生、私ら、参加しますよ」と嬉しい言葉をかけてくれる。

学生さん「3年生の問題を、大学の友達に見せたら、そんな問題をやるなんて信じられないって言ってましたよ。」

この先生の卵さんたちは、「長年の経験」という、足かせもないので、有望株ぞろい。私学志望の子は、就職活動で有利になるかも、との計算もある。

「セミナーに出たら、参加証はもらえますか」
「2時間じゃ、メソッドの紹介程度の話しかできないからねえ。資格がほしいなら、10時間ワークに参加して頂戴。実際にどんぐり問題を解いてもらわんと」
「それって、いつあるんですか」
「さあね、希望者が4人くらい集まれば、大学と交渉してみるよ」
「4人?そんならすぐに集まりますよ。僕らだけでも2人だし」

それもこれも、来週のセミナーの出来次第だから、頑張らねば・・

むろん、アンカラママの狙いは、教育学部にどんぐりの授業を取り入れてもらうこと。アンカラママがしなくても、誰かがやってくれればいいのだ。

セミナー・ワークには必ず「宿題体験」を入れる。左手に、手袋はめて、同じ字を書き続けてもらう。たった5分でも、「手が痛い!」みんなが目の色を変えて怒り出す。子供は40分間、毎日やらされる、と言うと、頭を殴られたようなショックを受ける。

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